深澤 直人。 深澤直人、デザインを語る。|エキサイトイズム

深澤直人x石川俊祐 今改めて考える「デザインの本質」

直人 深澤

♥ DDC賞(ドイツ)• 無印良品は深澤氏のデザインであふれていた 画像引用: 無印良品の中で商品開発・デザインに携わっているのが深澤直人さん。 デザインの生態学—新しいデザインの教科書• 持ち味としてご理解下さい。 その開発背景には、販売を支える世界のディストリビューターたちとのコミュニケーションがあるという。

「MODIFY」ペンダントライト(2007年)• HIROSHIMAはもう有名になったので、だからこそ今は木にこだわっているように見えすぎないといいな、と思っています。

クリエイターズファイル|深澤直人|GA info.

直人 深澤

🤗 木、金属、布といった異素材の組み合わせについてはどのように考えていますか。 ゴミ箱• それはみんな感覚的に美味しい厚さを知っていて、無意識のうちに選んでいるからです。

17
その名前で2008年に発表したのがMARUNI COLLECTIONというシリーズです。 時代の節目における思考のヒントを探る。

深澤直人デザインの加湿器「Humidifier Ver.3」に初代モデルの復刻カラー登場:+D Style News

直人 深澤

💓 私たちdも、小冊子を復刊し、 民藝の興味は増すばかり。 - IDEOを退職し独立 を設立• 2012年Braun Prize審査委員。

9
その分、世界中のディストリビューターからさまざまな要望が来ています。 皆さんも一度は目にしたこと、ありますよね?. しかし、これらが指しているものの多くが表層的ではないだろうか。

OMOCHI 深澤直人 [グッドデザイン賞・キッズデザイン賞受賞]

直人 深澤

🐝深澤:僕がよく言っているのは「刺身の厚さはみんな知っている」ということ。 2010 年~2014年グッドデザイン賞審査委員長。

11
やがて日に焼けたりして、背表紙が変色したりしていくその様子をまとった「ふつう」という言葉とその本。

MODIFY

直人 深澤

☯ マルニ木工はよいディストリビューターをこつこつと開拓してきたので、真面目なフィードバックがあるんですよ。 [ ]• 今年のラインアップは、復刻のレッド、グレーに加えて、ホワイト、ライトブルー、ブラウン、ピンクの6色(ピンクのみ1万7850円、ほか5色は1万9950円)。 自分としてはそれを逆に利用する形で、あまりコンセプチュアルに見えない、量産でも充分いけるものを提案しようと考えたわけです。

8
加湿器(2003年)• 戦略的デザイン活用研究会委員。 こうした行為は、経験を積んだ大人には無意味でも、子どもにとっては身体感覚を認知する大切なあそびです。

深澤直人、デザインを語る。|エキサイトイズム

直人 深澤

🤙 その状況において「これが一番合っている」となるわけなので、いくつもプランがあったらおかしいのです。 - IDEO Japanを設立し日本支社長に就任• ブランドから探す• USED• 正式な商品名は「HIROSHIMA」で、作っているのはマルニ木工という会社。

19
美術学部プロダクトデザイン科卒。 「TWELVE」腕時計(2005年)• 一方、ジャスパーは独自の感性に則ってアッシュを選んだりする。

深澤 直人|マルニ木工オンラインショップ

直人 深澤

👇 「壁掛け式CDプレイヤー」 2000年(2010年・ロングデザイン賞受賞)• 予めご了承くださいませ。 周りの生活や状況から割り出しているわけですから、その輪郭はいくつもないはずです。

13
無印良品より発売の壁掛式CDプレーヤーで2002年独IF賞金賞受賞。 展覧会では、ものを紹介するというよりは、それが置かれる周囲の空気、つまり「アンビエント」を感じられるような見せ方にします。

深澤直人デザインの加湿器「Humidifier Ver.3」に初代モデルの復刻カラー登場:+D Style News

直人 深澤

⚠ エッグスタンド• 問題はこちらが考えた表紙を布で張り、その小口を折り返さないで断ち落としたように仕上げるというこだわりが、実はとても難しく、書籍製本のほとんどは、それが出来ないのと、美しく仕上がらないために、厚紙の表紙を布でくるむようにして、仕上げます。 - 山梨県甲府市生まれ• 2005年 - 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科研究室教授に就任• 持続可能な……という意味ですが、自然由来のエネルギーを使うというところから「無理なく続いていく」という考えは、当初、プロダクトデザイン用語に近かったグッドデザイン賞の一部門名でもあるロングライフデザインが、時代と共に変化して、まさにサステナブルと出会う感じがあります。

15
日本経済新聞社日経優秀製品・サービス賞審査委員。 インテリア• ユーザーの本音に訴えたかった 日本ではひとつ主流が形成されてしまうと、それを変えようとする力が働きにくいところがあります。